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| 2004年07月の記録 |
生誕38日 (0歳1ヶ月と8日)
2004年7月29日(木)
南斗は少しでもおむつが濡れると泣く。
たんぽぽもそんなに泣かない子ではなかったが、おむつに関しては無頓着で濡れようとモリモリやろうと全く泣かなかった。
だからしばらく、南斗がおむつが原因で泣いているとは気が付かなかった。
少しでも濡れるとギャアギャア泣くから、おむつの消費量がとても早い。
たんぽぽがああだったから、南斗がとても神経質に映る。
一般的にはどっちが普通なのだろうか。
私は両極端なのではないかと思っているが、案外南斗くらいが普通の反応なのだろうか。
生誕37日 (0歳1ヶ月と7日)
2004年7月28日(水)
30分おきに夜泣きされては眠れない。
おっぱいあげてもおむつ変えても泣くので、試しにライトシートに載せてみた。
するとあっという間に寝て、夜中もぐっすりだったようだ。
ライトシートだとどうしても身体が斜めになるので、出来れば使わず一緒に布団に転がりたい。
しかし最後の手段として使えそうで、少しゆとりが出来た。
妻は「たんぽぽの時から知っていれば」と後悔しきりだ。
生誕36日 (0歳1ヶ月と6日)
2004年7月27日(火)
夜泣き
夜泣きがすごい。
でかいと言っても生後一ヶ月ではそんなに大きい声が出るわけではないが、それでも私や妻が起こされる程度に泣く。
昼間寝なければ夜よく寝ると思ったが、昨日は昼間たんぽぽによってたびたび起こされていたらしいのに、夜もしっかり夜泣きしていた。
時期的なものだと分かってはいるが、やはり眠い。
ぶさいく
二人目だからなのだろうか。
男の子だからなのだろうか。
単に素材の問題なのだろうか。
南斗はとてもぶさいくな顔に見える。
もちろん親としてはそれでも「可愛い可愛い」と目を細めているのだが、ふと第三者の視点で見ると「この子、ブス?」と思ってしまう。
親がそう思うくらいだからよっぽどなのだろう。
二人目だから一人目のたんぽぽと思い入れが違うのかと思ったが、私の弟は私よりもはるかに可愛かった。私の母も弟のことを「本当に可愛い赤ちゃんだった」と言っていた。
二人目だからということはなさそうだ。
男の子だからということはあるかもしれない。
特に私似だし、となるとどうやったってかっこよくはなりそうにない。
素材の問題も“パパ似”に繋がっている。
たんぽぽの時は無条件に可愛い可愛いと言っていたので、この差は可哀想になる。
自分の父親の顔の程度も知れているので、本人も早々に諦めてくれるとは思うが、「ママに似たかった」とは言われるかもしれない。
妻は西洋人っぽい顔をしているのだ。
生誕35日 (0歳1ヶ月と5日)
2004年7月26日(月)
いつものように風呂に入れようと妻から南斗を受け取ると、妙にでかくなったように感じた。
昨日も風呂に入れたが、こんなに大きくなかったはずだ。
身長も体重も明らかに増えている。
あまりに違いすぎておかしくなって大笑いしてしまったのだが、それを聞いた妻が風呂上がりに体重を量ってみると5900グラムを超え6000グラム目前であった。
四日前は5500グラムだったのに、もう六キロ。
どうりで昼間抱っこしたときにもズシリと重かったわけだ。
生誕33日 (0歳1ヶ月と3日)
2004年7月24日(土)
今日は初の四人家族でのお出かけ休日。
内祝いを買いに行ったり七五三の写真と衣装の予約をしたり、何故かプリンターを衝動買いしたりした。
南斗を抱っこしてエレベータに乗っていると、知らないママさんから「何ヶ月ですか?」と聞かれた。
一ヶ月になったばかりだと答えると「大きいから三ヶ月くらいかと思いました!」と目を丸くしていた。
今日は私の母のところにも行ってそこで聞かされたのだが、どうやら私もそうだったようだ。
産まれた時も3700グラム。ずっと大きい子どもで、幼稚園くらいまではみんなで背の順に並ぶと一番後ろで、「探すのに苦労しなかった」とのこと。
中一までは高い方だったのに、中二になってピタリと成長が止まり今は172cmと平均身長並である。
どうやらデカ赤ちゃんは私の遺伝のようだ。
南斗は止まらず成長して欲しい。
生誕32日 (0歳1ヶ月と2日)
2004年7月23日(金)
いつもたんぽぽと行っている夕方の散歩に南斗も連れて行くことにした。
少しずつ外気に慣らしておかねばなるまいと思ったのだ。
それに最近は抱っこしてもキョロキョロしていろんなものを見ているようだし、外の景色も刺激になると思ったのだ。
とはいえ何があるか分からないので結局遠くへは行かず、家の前で砂場遊びするたんぽぽの横に座った。
南斗は電線に掴まったり飛んだりしているすずめたちを静かに見ていた。
たまに吹く涼しい風を受けて変な顔になったりもした。
たんぽぽも可愛がってくれる近所のおばさんが出てきて南斗を抱っこしてくれたりもした。
ずっと抱っこしていたことや、直前におっぱいを飲んでいたこともあって、小一時間いたが全く愚図らずにいた。
ただ、肌荒れがひどかった。
たんぽぽもそうだったが、外気に出ると肌に真っ赤な湿疹のようなものが出る。南斗の場合は男の子らしく、ニキビのようなものもたくさん出る。
これから数ヶ月、避けては通れないお肌ボロボロキャンペーンに入るのだ。
可哀想なくらいボロボロになるが、そうして鍛えられたせいか、たんぽぽは今ではお肌ツヤツヤである。
生誕31日 (0歳1ヶ月と1日)
2004年7月22日(木)
今日は一ヶ月検診だった。
体重は3676gから5491g、身長は53cmから59.5cmと、標準成長曲線からはやや上にはみ出る巨大赤ちゃんであるようだ。
これがミルクなら飲ませすぎとなるのだろうが、母乳なので特に問題はないらしい。
病気もないようだし、目も耳も問題ない。
ようやく気軽にお出かけ出来る体制が出来た。
生誕30日 (0歳1ヶ月と0日)
2004年7月21日(水)
もちろんまだ首が据わっていないのだが、縦抱っこが好きらしい。
おっぱいでもおむつでもないのに泣く時に縦抱っこをするとすぐに泣きやむ。
たんぽぽもそうだったが南斗もかなり首が強く、うつぶせに寝かせてもウーンウーンと頭を上げるほどだ。
縦抱っこをするとボーッとしながら周りをキョロキョロしている。
すぐヨレヨレしはじめて数分も経たずにコテンと頭が落ちるが、またすぐに持ち上げてあたりを見ている。
妻は「首が据わるのとお座りだけは早く出来るといいなぁ」と言っているが、おそらくそれは実現されるだろう。
たんぽぽは9ヶ月から歩き出していろいろ苦労したので歩くのは遅くていいと願っているが、多分こちらも早いだろう。
生誕29日 (0歳0ヶ月と29日)
2004年7月20日(火)
JUGEMが混乱している間も南斗はすくすくと成長している。
体重は早々に5キロを超え、直近に量った体重は5400gであった。
昼間はよく寝るが、代わりに夜寝ない。
ここ数日はよくしゃべったり動いたりするようになって、大暴れしているようだ。
今朝も妻は「三時から寝てないの」と目をこすっていた。
生誕21日 (0歳0ヶ月と21日)
2004年7月12日(月)
バージョンアップ
おむつが小さくなったようなので、新生児用からSサイズに大きくした。
新生児用が無くなったのに合わせて切り替えたが、生後ひと月も使えないとは新生児用とはホントに短い期間用なんだな。
母乳
南斗もたんぽぽ同様完全母乳で育てている。
私は育児関係の作業の殆どを出来るのだが、ミルク作りだけは出来ない。
最適温度が分からなかったり、濃さがよく分からなかったり、とにかくやりたくないのだ。
これをしなくて済むのは助かる。
ミルク代がかからないのも助かる。
しかし難点もある。
常に妻がいないといけないのだ。
南斗のお腹が減っても私にはどうしようもないので、ただただ抱っこしてウロチョロするだけである。
たんぽぽの時には果汁を飲ませたりもしていたのだが、妻がそれがアレルギーを呼ぶと聞いてから、南斗には出来るだけ長く母乳だけにすると決めたようだ。
ミルク問題がどうにかなるなら南斗と二人きりで遊びに行くことも出来る(もちろん今はまだ早いが)のに、それだけが残念である。
体重
21日目で体重4900グラム。
ネットで平均体重表が見つからないので大きいのかどうなのか分からないけど、多分大きめ。
生誕18日 (0歳0ヶ月と18日)
2004年7月9日(金)
笑顔
日に日に笑ったような顔が増えてきた。
本当におかしくて笑っているのかどうかは分からないが、純真無垢の微笑みはまさにエンジェルスマイルである。
本当に一瞬だし決まったことをして笑うわけではないので、なかなか写真に納められない。
便秘気味
便が出にくいらしい。
このところ二日に一度しか出ず、出ない日には苦しそうにうなっている。
加えて鼻づまり気味で、一日中苦しそうにブーブーうなっていて可哀想だ。
生誕15日 (0歳0ヶ月と15日)
2004年7月6日(火)
6/22にアップした写真では、たんぽぽと南斗はそっくりである。
しかし、たんぽぽが生まれた時には一目見た時から「うわぁ、オレそっくり〜」と思ったのに対し、南斗は誰似かよく分からなかった。
どういう差異があったのかいまだによく分からない。
それがここに来て、かなり私に似ていると感じるようになった。
妻に似れば日本人離れしたスラッとした顔立ちになるはずだったのに、これではボテッとした男になってしまう。
「ママの方に似たかった」と一度は言われるだろう。
その時は「文句はママに言え」ということにしよう。
私は隣でお茶を持ってアタフタしていただけなのだ。
生誕12日 (0歳0ヶ月と12日)
2004年7月3日(土)
南斗が寝なくなってきた。
夜は相変わらず授乳二回だが、昼間はあまり寝なくなったらしい。
朝出かける時もこれまではウツラウツラしながら乳を飲んでいたのに、今日はおめめパッチリだった。
そのおめめの方もだいぶ視界がハッキリしてきたようで、私の顔などもちゃんと焦点が合って見られるようだ。
これまでのようにボーッとしているような顔が減ってきた。
ところで、夜南斗にではなくたんぽぽに起こされるようになった。このところ毎晩夜泣きをするのだ。
せっかく南斗がおとなしいのに、結局私も妻も寝不足である。
生誕10日 (0歳0ヶ月と10日)
2004年7月1日(木)
たんぽぽの時の妻の育児日記を読むと、「赤ちゃんは一日16時間寝ると言われたのに、全然寝ない。頻繁に授乳があって自分の時間はお風呂だけ」とかなりストレスになっていたのがうかがえる。
しかし南斗はたんぽぽと違って寝まくりである。
たんぽぽの時と違ってたくさん母乳が出るからなのだと思うが、たまに起きてタップリお乳を飲んだらまた寝る。
寝るのに飽きたのか目を覚ましている時にも、眠そうにボーッとしている。
一度寝るとなかなか起きない。
今日も「夜中、二度しか起きなかったよ」と言っていた。
今の時点では、たんぽぽの時よりもはるかに手がかからない赤ちゃんである。
男の子は女の子よりも身体が弱いというし、つまりこれからいろんな病気にかかって手がかかることになるのだろうから、嵐の前の静けさといったところだろうか。
実際、ほとんど泣かないので本当に静かである。
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