南斗日記
2004年08月の記録

生誕71日 (0歳2ヶ月と10日)
2004年8月31日(火)
よく笑うようになった南斗。
妻はサイレントベビーではないかと心配していたようだが、今は顔を覗き込んだだけでもケタケタ笑うようになった。

ここ数日遊んでいるのが電車ごっこである。
私が仰向けに寝転がって胸のあたりに南斗を座らせる。腰はおろかクビも完全には据わっていないので両手でしっかり抱いている。
たんぽぽも面白がって南斗の後ろ、私のおなかのあたりに座る。
その状態で「出発進行」「ガタンガターン、ゴトンゴトーン」「次はたんぽぽ駅〜」「到着〜」などと言いながら私の身体全体を揺らすのだ。

これを南斗が喜び、キャッキャッと楽しそうに笑ってくれる。
たまにたんぽぽが前に来たりもするが、南斗はお構いなしで笑っている。

しかし数回すると飽きるのか笑ってくれなくなる。
たんぽぽはそれでももっとやれというが、寝転がって腹筋をバタバタしながら南斗も抱きかかえるというのはかなりハードできつい。
生誕65日 (0歳2ヶ月と4日)
2004年8月25日(水)
毎日確実に成長していると思うのだが、どう成長してもやっぱり寝ているだけで、そんなに書くことがない。
ということでまとめることにする。

◆クビ
たんぽぽの時には二ヶ月ですっかり据わっていたのだが、南斗はもう少しかかりそうだ。
フニャフニャでは決してないのだが、完全に据わってもいない。


◆おしゃべり
アーだのウーだのキャーだの毎日楽しそうに喋っている。
かなり笑顔の数も増えてきて、パパもママも「かわいい〜」を連発している。

が、写真の通り第三者的にはブサイクであることは否めない。


◆寝る
相変わらずよく寝る。

昼間家にいる時の南斗を知らない。妻はよく「ずーっと起きてた」と言うが、私の前ではよく寝る。

出かけた時には一日中寝っぱなしである。
夜寝なくなるのではと不安になるが、夜も普通に寝る。


◆動く
手足がバタバタしはじめた。

今まではたんぽぽに踏まれたり殴られたりしっぱなしだったが、最近は寄ってくるたんぽぽにチョップしたりしている。
生誕56日 (0歳1ヶ月と26日)
2004年8月16日(月)
8/13〜15の三日間が私の短い夏休みであった。

夏休みに入る頃「まだ首据わらないねぇ。たんぽぽより遅いかねぇ」と言っていたのだが、昨日にはもうすっかり据わっていて、縦抱っこをしてもあちらこちらをキョロキョロ見ていた。

真っ赤な顔をして頭を上げる様も可愛かったのだが、もうそんな顔も見られなくなる。
生誕49日 (0歳1ヶ月と19日)
2004年8月9日(月)
◆喋る
「あー」「うー」「きゃー」と喋るようになった。
もちろん会話の形ではないし発声というよりはただ音を発しているだけなのだが、これも成長のひとつであろう。


◆南斗の日記が寂しいわけ
たんぽぽの時と違って、南斗の日記は分量も少ないし描写が薄い。
たんぽぽの時に比べると圧倒的に接する時間が短いのだ。

南斗を抱っこしていると、たんぽぽが邪魔しに来る。
私と南斗の間に割り込もうとしたり「ここに置いて!」と布団を叩いたりする。

それ以前に、南斗はよく寝るのだ。
おっぱいをもらう時以外は寝っぱなしなのだ。
寝ているところを邪魔するわけにもいかず、結局ほとんど遊べない。
たんぽぽは本当に寝ない赤ちゃんだったのでこの差には驚く。

その南斗が必ず起きて文句を言うのが夕飯時である。
何が気に入らないのか、それまでグッスリ寝ていたのに「いただきまーす」と言った途端に目を覚ましギャアギャア怒り出す。
他の時なら抱っこも出来るが、こちらも仕事が終わってお腹を空かせているし片づかないので、結局放置気味である。

そんなわけで、接する時間がほとんど無いので描写が薄いのである。

唯一お風呂は私と二人きりの時間なのだが、気持ちいいからかボーッとしているだけであまり動かない。
生誕44日 (0歳1ヶ月と14日)
2004年8月4日(水)
◆成長鈍化か
急激に成長を続けてきた南斗の身体だが、ここ数日は落ち着いている気がする。
これまでは「お前、昨日よりでかいよ!」と思わず笑ってしまうほど目に見える成長をしていたが、ここからはたんぽぽのように“気が付いたら大きくなってた”ということになるのだろう。


◆こぶししゃぶり
こぶしをしゃぶるようになった。
まだ自分で的確に手を使えるところまではいっていないので、自分のほっぺや鼻を叩きながら大きな口を開けてくわえている。
たんぽぽはこぶししゃぶりは長くなかったし指しゃぶりも結局しなかったのだが、南斗はどうだろうか。
生誕42日 (0歳1ヶ月と12日)
2004年8月2日(月)
◆寝る
寝まくり。
たまに寝るのに飽きたか起きていることがあるが、本当によく寝る。

たんぽぽは全く寝ない子で妻は「なんで全然寝ないの!」とヒステリーになっていたが、南斗の場合は「起きてよ〜、飲んでよ〜、胸が張る〜」とわざわざ起こしにかかるほどだ。それでも起きない。


◆笑う
一瞬だけだが、あやすと笑うようになってきた。
もっと笑顔が見たいとあの手この手を尽くすが、一度笑うと二度は笑わない。

ニヒルな男なのだ。

過去ログ一覧へ戻る ・・ 最新日記へ戻る ・・ 南斗くん.com
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00
改造:かず