◆縦横無尽
部屋中をゴロゴロ転がっている。
決して自分が進みたい方向に転がっているわけではないようで、ゴロゴロ転がった挙げ句ソファや壁にぶつかって止まっては怒って泣いている。
徐々に手も上手く使えるようになったし、触った物は握って口に入れたりもするので、たんぽぽの細かいおもちゃなど処分しなければと話しているところである。
◆愛想はいい
たんぽぽはそろそろ人見知りして泣いていた頃だったと思うが、南斗は誰かに話しかけられてもまだニコニコしている。
第三者視点で見ると決して可愛い顔立ちではないと思うが、笑えば可愛い可愛いと喜ばれる。
男は笑って可愛い時期は短いので、貴重である。
◆肌が綺麗
たんぽぽはガサガサ肌で可哀想なほどだったが、南斗はいつまでたってもプリプリである。
これもまた短期間のものであるので貴重である。
私に似ているから、思春期にはニキビだらけになるはずだ。
◆ママ大好き
ママが大好き。
デジカメ画像の整理をしている時、泣いていたので膝の上に載せて作業をしていたら、ママの写真が表示された瞬間「あーうー」と嬉しそうな声を出す。
写真に向かって話しかけているようにも見える。
ママじゃない写真だと無反応。
またママが出ると「あーうー」。
それを見てママは大喜びしていた。
ママの南斗好きは溺愛と言ってもいいほどで、たんぽぽの時以上に可愛い可愛いと連発している。
まさに相思相愛である。
