南斗日記
2006年04月の記録

生誕667日 (1歳9ヶ月と29日)
2006年4月19日(水)
◆リンゴン
リンゴのことを「リンゴーン」と言うようになった。
ただ、ミカンもイチゴもパイナップルも「リンゴーン」である。


◆片づけカウントダウン
片づけをしない。
プラレールが大好きで、仕事から帰ると部屋中プラレールだらけになっていることも少なくないのだが、ご飯の時間だから片づけろと言っても知らん顔をしている。
たんぽぽはこのくらいの年には「片づけごっこするぞー」と言えば一応やっていたのだが、南斗はこれも効かない。

そんな時にたんぽぽがあみ出したのが片づけカウントダウンである。
「片づけなさい」というとたんぽぽから「じゃあ20数えて!」と言われる。
「よーい、20、19、18・・」と数え出すと、たんぽぽも南斗も大急ぎで片づけ始める。
結局片づけごっこの延長なのだが、とりあえず部屋は片付くので重宝している。
「ゼロになったらひどいことが起こるよ〜」と脅したりしているが、何が起きるかはまだ決めていない。

20で足りない時には三つくらい追加したりもするが、それはサービスである。
生誕652日 (1歳9ヶ月と14日)
2006年4月4日(火)
たんぽぽが一歳九ヶ月の時には「スプーシー」「あおしゃまー」「ウッディ」「バズ」など喋っていた。
それでもたんぽぽは一般的には遅い方で、いつかは喋るので特別心配まではしなかったが、「もう少し喋るといいのになぁ」とは思っていた。

ところが、南斗はそれに輪をかけて遅い。
第三者が聞いて確実に分かるのは「マンマ」だけだろう。
それにしてもオールマイティー語の「マンマ」で、場合によっては飲み物だし(これが殆ど)、食べ物だったり、ママだったりする。

きかんしゃトーマスが大好きで、「トーマスはどれ?」「ジェームスはどれ?」と聞けばそれぞれを指さすが、「これは何?」と聞いても親の私たちでなんとか判別出来る程度にしか返ってこない。不明瞭だ。

アンパンマンは「パンマーン」と言うが、これも私たちにしか分からないだろう。

「キャンディ」は分かるかもしれない。お姉ちゃんが「キャンディ!」と言えばそれに続けて発することがある。単独で言うところはまだ聞いたことがない。「ガム」も同様だ。

たんぽぽはこの時期「いっにったーん」と3まで数えられたようだ。
南斗も何となくは数えるがそこまでハッキリはしていない。

お姉ちゃんがいるからそれは口達者になるだろうと思っていたが、まさかさらに遅くなるとは思ってもみなかった。
たんぽぽもそうだが、幼児語でいる方が可愛らしいので特に改めて教えるつもりはない。

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