南斗日記
2006年05月の記録

生誕703日 (1歳11ヶ月と4日)
2006年5月25日(木)
突然二語文が始まった。

昼間に「くー、のむー」と言ったらしいし、私が帰ってからは「ワンワン、したーい」(Nintendogsがやりたい、という意)と言った。

昨日までそんなことは一度もなかったし、教えたのは「おかわりが欲しいときは『おかわり、ちょうだい』だよ」くらいだったのに、いきなり勝手に成長した。

たんぽぽで慣れたはずなのに、相変わらず子どもの成長スピードには驚かされる。
生誕701日 (1歳11ヶ月と2日)
2006年5月23日(火)
お風呂に入ると手がしわしわになるのに随分驚いたようだ。
初めてそれを発見したときには、怖がってお風呂を急いで出たがったし、手を何度も見せられた。

毎日そうなるからだんだん慣れっこになってきたようで、最近になってようやく気にしなくなってきた。
怖がるのも可哀想なので、指を見たあとで「たいへんだー、たーすーけーてー!」と首を振りながら叫ぶ遊びを考えたら気に入ったようで、今でもそれだけはしている。
生誕697日 (1歳10ヶ月と28日)
2006年5月19日(金)
◆意思の疎通
最近また一段と意思の疎通が出来るようになってきた。

私が仕事から帰ると「おかえりー!」(←第三者でも判別できるか否か程度の発音だが)と出迎えてくれる。誰よりも早く玄関に来る。
夕飯の時たんぽぽに「今日何してた?」と聞くと、お姉ちゃんより先に「カンカーン!」(電車で遊んでた、の意)と答える。
用事があるとポンポン肩を叩いて「にぇーにぇー?」(ねぇねぇ)と声をかけてくる。

相変わらず言葉の成長は遅いが、言葉は赤ちゃんなのにすることはいっちょ前なのが微笑ましい。
そこまで出来るならそろそろトイレを教えて欲しいが、こちらは全く気にしないようだ。一日替えられなくて漏れ漏れになっていてもちっとも気にしない。


◆なんさい?
「なんさい?」と聞いて「いったーい」と指を一本立てるのはようやくマスターした。
「せっかく覚えたけど、来月には『にたーい』だからね」と言ったらキョトンとしていた。


◆どっち?
たんぽぽがまだ小さい頃、何かを選ぶ時に、両手の人差し指を立てて顔の横で交互に上下させながら「どっち?どっち?」と楽しそうに踊っていたのが可愛かった。
南斗に「お前はそう言うのやらないのか」と数日前に話したら、今日突然始めた。
自然発生的に始まったたんぽぽと違い、南斗は明らかにウケ狙いであるようで、今ひとつ純粋さが感じられない。それはそれで面白いのだが。


◆ウケ狙い
南斗はウケ狙いの動きが多いような気がする。
妻は私の母から「あなたたちは長子だから分からないだろうけど、二番子はみなこんな感じよ」と言われたらしい。確かに私の弟もこんな感じだった。

一番困るのは叱るときで、少々叱ったくらいでは何ともないらしく、怒られた瞬間に目を閉じて寝たふりをする。何を言っても目を開けない。立ったまま寝る。
続けて叱るとテーブルや床に伏せてしまう。さらにイビキの真似までするときもある。
私なんかはすぐ笑ってしまう。妻に「そこで笑っちゃダメでしょ」と言われるが、ダメと言われてもおかしいので仕方ない。立ったまま「クークー」と寝息を立てる南斗には勝てない。
生誕690日 (1歳10ヶ月と21日)
2006年5月12日(金)
相変わらずきかんしゃトーマスが大好きなのだが、最近はそれぞれの名前も割とハッキリ言えるようになってきた。

「ダック」「ダンカン」あたりは発音しやすいのかハッキリ喋る。もう第三者でも分かるくらいに明瞭だが、どちらもマイナーキャラなのが残念だ。
パーシーは「パーピー」だ。他にもバーティーやハーヴィーも似たような発音をするが、家族には区別できる程度には言える。
ゴードンは「ゴーン」(ドは口の形はそう言ってるようにするのに音が出ない)、ヘンリーは「エンリー」ジェームスは「ジェーン」、その他それぞれなんとなく区別出来る程度には言えるようになった。

なのに、いつまでたっても肝心の“トーマス”が言えない。言おうとするそぶりしらしない。
トーマスを見た時には「あっ、カンカーン!」と言って、電車の総称と同じ呼び方をする。

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