表題通り、南斗のトイレが完璧になった。
外出時にも問題なく出来るようになったし、一昨日くらいから夜寝るときにもパンツを履くようになった(←しかも自発的に)。ついにノーオムツの世界にやってきた。
が、実はまだ99%なのだ。
何が完璧でないかというと、南斗ではなくママの方だ。
外出中、うまくさせることが出来ないようなのだ。
私が一緒の時には男性用のトイレに入り、ズボンとパンツを下ろして腰を突き出し、小便器に向かいチョロチョロとする。
方向が定まらないので持ってあげて「今度は自分で持ってよ」と言ってさせる。
本人も嬉しいようで、終わった後には「こっちつかってない、こっちでやった」と大便器と小便器をそれぞれ指さして自慢気にする。
これがママには難しいようだ。
女性用トイレに小便器がないのは仕方ないにしても(広い多目的トイレで小便器があっても、させられなかったそう)、補助便座がないトイレでさせるのも難しいようだ。「いちいち全部脱がせるのは大変」と言っていたので、ズボンとパンツは完全に脱がせてやらせているのだろう。
それがために南斗連れで出かけるのが憂鬱そうだし、南斗の次はママのトイレトレーニングをしなければなるまいか。
