南斗日記
2007年03月の記録

生誕1008日 (2歳9ヶ月と5日)
2007年3月26日(月)
表題通り、南斗のトイレが完璧になった。
外出時にも問題なく出来るようになったし、一昨日くらいから夜寝るときにもパンツを履くようになった(←しかも自発的に)。ついにノーオムツの世界にやってきた。

が、実はまだ99%なのだ。

何が完璧でないかというと、南斗ではなくママの方だ。
外出中、うまくさせることが出来ないようなのだ。

私が一緒の時には男性用のトイレに入り、ズボンとパンツを下ろして腰を突き出し、小便器に向かいチョロチョロとする。
方向が定まらないので持ってあげて「今度は自分で持ってよ」と言ってさせる。
本人も嬉しいようで、終わった後には「こっちつかってない、こっちでやった」と大便器と小便器をそれぞれ指さして自慢気にする。

これがママには難しいようだ。
女性用トイレに小便器がないのは仕方ないにしても(広い多目的トイレで小便器があっても、させられなかったそう)、補助便座がないトイレでさせるのも難しいようだ。「いちいち全部脱がせるのは大変」と言っていたので、ズボンとパンツは完全に脱がせてやらせているのだろう。

それがために南斗連れで出かけるのが憂鬱そうだし、南斗の次はママのトイレトレーニングをしなければなるまいか。
生誕996日 (2歳8ヶ月と21日)
2007年3月14日(水)
たんぽぽは3歳を挟んで脱オムツしたので、南斗もそのくらいだと思っていた。
一般的には遅い方だが、成長した分すぐ外れるので一日付き合う妻の精神衛生上もよかったようだ。
これまでも何度か「オムツやめる?」と本人に聞いてみたが即答で「イヤ!」と返ってきていたし、そもそもこちらにもその気があまりなかったので放置されていた。

それが、保育園から「上手にトイレが出来るようになってきたので、そろそろオムツ外してみます」と言われたとのこと。
一体どこの子の話をしてるんだと妻と目を合わせたのだが、それから間もなく妻もトイレトレーニングをスタートした。

初日・二日目と特に成長も見られずダダ漏れだったのだが、三日目「そろそろお風呂にはいるよ」と言うとなんだかソワソワした顔で部屋の中をバタバタと走り回り始めた。
これはもしやとトイレに連れて行き補助便座に座らせたのだが、家のトイレではまだしたことがなかったし便座が冷たいのもイヤだったのか「やっぱ出ない〜」と言いながら降りようとした。
しかしオムツの中を見ると(保育園からオムツで帰ってきたままだった)しばらく替えてないのに全く汚れていない。
「ホントはガマンしてるんでしょ」と言って座り直させたら、ついにチョロチョロと出てきて成功した。

私も妻も大喜びで「すごいねーかっこいいねー」と褒めちぎり、本人も「すごいでちょー」とニコニコしていた。

その翌日は高熱だった。
座薬も効かないほどでフーフー言いながら真っ赤な顔をしていたのに、ひと晩寝た明くる朝は元気いっぱいに戻っていた。
「こりゃ知恵熱だな」と話していたら、その後徐々にトイレが上手になり、今やトイレが近くなると「もーれーるー」と言って教えてくれる。ホントに知恵熱だったようだ。

あとは就寝中のオムツがいらなくなってお出かけしても出来るようになったら完了だ。
どのくらいかかるか分からないが、きっとそう長くはかからないと思う。

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